1月14日の釣り 管釣りトラウト

釣り場:神奈川県の管理釣り場

釣果:トラウト 15尾ほど


今回も前回と同じ管理釣り場でトラウト釣り。

本当は海に夜釣りに行こうかとも考えたが、寒いのでやめておいた。
なんだか、年々寒さに弱くなっている気がするが…気のせいだろうか?

まあ、いいや。
冬でも気軽にルアー釣りを楽しめるのも管釣りの良いところだ。天気予報では暖かくなりそうだったから、無理せずにぬくぬくと楽しむことにしよう。

釣り場には7時前に到着。
準備を終える前に管理釣り場がオープンしたのでお気に入りの場所には入れなかった。

仕方がないので空いている所に入って釣りを開始。
朝一に使うのはもちろんトップ。まずはポッパーで楽しむ。

……つもりだったんだけど、魚のアタリがない。
1時間ほどトップウォータールアーを投げ続けたが、一度のアタリもなかった。

いくらなんでもトップに反応ゼロってのは珍しいな……いつもなら乗らないにしろアタリはあるのに。
そんなに寒くもないから出そうな感じがするけど……あ、3連休の最終日だからスレてるのか?

トップに出ない原因はよくわからないが、いつまでも水面をポコポコしていても意味がない。
今度はスプーンをローテーションすることにした。

今日はなんとなくマットグリーン系の色が効くようだった。

釣れ続かないけどポツリポツリと出る。
しかし、今日も針掛かりしないアタリが多いな…。う~ん、スレてるせいか……?。

時間が経ってから気付いたが、どうやら今日はトラウトのたまり場が明確にできているらしい。
……釣り場の一部の人達だけが快調に釣っているのに対し、その他の人達(私も)は中々魚を釣り上げられずにいる。

そうと分かれば移動するだけ。
釣れているエリアの空きスペースに入ってみる。


なんだ、ここは随分と魚がいっぱいいるじゃないか。今までいた所とは雲泥の差だな。

見る限り魚は上ずっているし、食い気もそこそこありそうだ。
試しにクランクを投げてみるとすぐに釣れた。しかも連続で。…ちょっと移動するだけでこんなに差が出るのか。

ニジマスはそこそこ釣れるようになったので、次はミノーでイロモノを狙ってみることにしよう。
スタッフさんに「大きいイワナが入ってますよ。」と教えてもらったからだ。イワナを狙うならやっぱりミノーでしょ。

ミノーのアクションはトゥイッチとジャークに食わせの間としてポーズを織り交ぜるようにした。
3~5回くらい「ピッピッピ」或いは「ビシッビシッビシッ」とロッドをしゃくり、その後に少しポーズを入れる動かし方だ。これで魚食性の強いイワナのリアクションバイトを狙う。


ミノーを投げ続けて30分ほど経った頃にようやくずしっとしたアタリが来た。
「おぉ、ひょっとして大物のイワナが来たかっ? 来たかっ!?」

……

期待とは裏腹に姿を見せたのは大きいニジマス。
イワナではなかったけど満足感のある1尾だったから…まあ、いいか。

この後はミノーに反応(チェイスも)がなくなり、クランクに反応する魚を拾っていくような釣りになった。
クランクのカラーは何でもよく、表層を泳ぐものが効くようだった。

2時頃まで釣りを楽しみ、余裕をもって早めに帰ることにした。
ミノーで大物が釣れたから満足したしね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする