1月6日の釣り 管釣りトラウト

釣り場:神奈川県の管理釣り場

釣果:トラウト 10尾ほど


「今年の釣果を占う上でもボウズは許されない。管釣りに移こう。」

なんだか去年も同じようなことを同行者に聞かされた気がするが、今年の釣り初めも管理釣り場に行くことになった。
まあ、この時期にしか出番のない管釣り道具を活躍させてやるか。

釣り場には6時半頃に到着。
ゆっくりと道具を準備しながら7時のオープンを待つことにしたのだが、なんと小雨が降り出した。
天気予報では晴れだったのに、去年に続いて今年の釣り初めも雨か……。

7時過ぎ、釣り券を購入してお気に入りの場所に陣取ることができた。
ここなら魚の食い気がない時間帯でもなんとかアタリが得られるはず…。

さて、個人的に管釣りの楽しみと言えば「トップウォーター」だ。
やはり魚がルアーに食いつく瞬間を見れるのが良い。管釣りに来たらトップウォータールアーで釣らないともったいない。

ということで、朝一はポッパーを投げ倒すことにした。

「ポコッ、ポコッ」

「ゴボォッ」

「ピコピコ」

と、様々なアクションで誘っていく。(伝わりづらいな…)

しかし、この日は魚の活性が低いのか中々アタリが得られない。
ポーズの時間を延ばしていくとアタリを得られるようになったが、ついばむ様な食い方をするのでヒットの瞬間はなんとも地味。

もっと、こう…「ガボォッッ!」ってド派手に出てもらいたいところだが仕方がない。
トップで釣れるうちに釣っておこう。

「モワ~」と水紋を作るだけのアタリで出た

8時頃になるとトップへの反応はなくなり、ここからはクランク・スプーンを中心にローテーションしてヒットルアーを探すことになる。
この「ヒットルアーを探す」というのが私は苦手なのだが、たぶんそれは面倒臭がり屋だからだろう。

たまに雨がぱらついてくる寒空の下、持っているルアーを片っ端からローテーションしていくが中々ヒットパターンが見つからず苦戦する。

考えてみれば、朝のトップに反応が悪かったことからも今日は難しい日なのかもしれない。
こういう時は「あれ」だ。

ヒットパターンを見つけるのは同行者に任せるとして、少し休憩して暖をとることにしよう。(秘儀・人任せ)

休憩を終えて釣り場に戻ると同行者はヒットパターンを見つけていた。
どうやら今日は細身のクランクベイトをゆ~っくりと巻くのが良いらしい。

聞いた通りに試してみると、確かにアタリが出る!
……しかし、食いが浅いのか針掛かりしない。

アタリに対して針掛かりする回数は6、7回に1回といったところだろうか。
確かに「ヒットパターン」ではあるものの少し歯痒い感じがするぞ。

とは言っても、他にパターンらしいパターンが見つからないので大人しくクランクを巻き続けることにした。
キャッチ率は低いものの確実に釣果は重なっていった。

中にはイロモノも混ざった

なんだかんだと15時頃まで歯痒い釣りを楽しみ、2019年の釣り初めはノーボウズで終えることができた。

今年も楽しく釣りができますように。

おわり

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