11月10日の釣り ショアジギング

小潮

満潮  9:40  19:50
干潮  2:20  14:50

釣り場:神奈川県南部の磯場

釣果:サヨリ1尾

今回も平日釣行になった。朝マヅメに釣りをするのは無理だったので昼間でも青物が釣れそうな磯場に行くことにした。
釣り場には10時過ぎに到着。天候は晴れ・微風で波も穏やかだった。

道具を準備して磯場まで移動していく。
もしかしたら釣りをする場所が無いかもしれない、と考えていたが良いポイントが空いていた。ラッキー。

釣り座を構えて、さっそく釣りをスタート。
今回もショアジギングでリーダー部分にはオマケサビキをつけておいた。でも、最近はオマケサビキに魚が全然掛からないから、いらないかも。

まずは表層・中層・ボトムを意識しながらメタルジグで探っていく。カウントダウンしながらジグを沈めて、上から下まで少しずつ通すレンジを変えていく。

……特に反応がないので、次はジグのスピードを変えてみる。
速いスピードのジャカ巻き、フォールが遅いジグを水中で漂わせるようにゆっくり動かす(ショアスローってやつ?)等いろいろやってみるが何も反応がない。
青物はおろか根魚のアタリもない。あれこれ試してみるが時間が過ぎていくだけでな~んにも無し。

干潮の潮止まりになる2時過ぎ頃に少し休憩した以外はずっと釣りをしていたけど、ショアジギング・カゴ釣りを問わず誰も青物を釣っていなかった。
「今日はあまり良くない日だったのかなぁ」と思いながらボーっと釣りをしていると、突然ロッドにガツッとした手応えが伝わる!

「根掛かりか?」と思ったのも束の間、ジジジッとドラグが鳴り、ロッドが大きく曲がる!
根にまかれないようにドラグを締め、強引に魚を浮かせようとするが全く浮かせることができない。
1分程(もっと短かったかも)格闘したが、根に潜られたか根にまかれた様でバラシ&ライン切れ。時刻を確認すると3時前だった。

いつもなら魚をバラしたとしてもそれほど気にしないけど、大物を逃したことにガックリしてしまった。
リーダーを結びながら「どうすれば釣り上げられたんだろう?」と考えるが、さっぱりわかわなかった。なにせ大物なんて全然釣ったことがない。

その後、気を取り直して釣りを再開したもののアタリは無く、夕マヅメ前に足場の良い場所に移動することにした。暗い磯場はちょっと怖いんで。

目的の場所に到着してみると、これもラッキーなことに誰の姿も無かった。早速釣りを開始する。
最近はカマスが好調なようなので、まずはバイブレーションで広範囲を探ってみることにした。

何度目かのキャストで「コツ、コツ」と何かのアタリはあるが、針掛かりしない。
これはきっとカマスのアタリだろうと、バイブレーションからカマス用のジグサビキに交換してみる。

ジグサビキに変えてみると、アタリの数は増えるものの相変わらず針掛かりしない…。
「なんか変だな…」と思いつつもキャストを繰り返す…と、ようやく針掛かりした!

釣れたのは……

なんとサヨリ。カマスじゃないんかい…これは針に掛からないわけだよ……。

辺りが真っ暗になるとサヨリのアタリがなくなったので釣りを終えることにした。

それにしても、磯場で掛けた魚はどうすれば良かったのだろう?釣りを終えた後もそればかり考えてしまう。
もっと強いタックルで挑むべきだったのか、それともドラグを緩めて魚を走らせたほうが良かったのか…でも、青物かどうかもよくわからなかったしなぁ……もしかしたらデカい根魚だったかもしれないし……。

やっぱり強いタックルが必要なのかなぁ。でも、道具を新調する気は無いし………いっその事タコ用に使ってるタックルで挑んでみちゃうか?

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