10月27日の釣り ショアジギング ぶっこみサビキ

10/27の釣行メモ

小潮
満潮  11:50  19:40
干潮  3:20   16:10

釣り場:西湘サーフ

釣果:アジ1尾 ウルメイワシ1尾 ショゴ(ちびカンパチ)4尾

またまた平日釣行のチャンスがあった。午前中(遅くても9時頃まで)しか時間が無かったが、台風通過(関東は23日)後は好調になっている西湘サーフにショアジギング&ぶっこみサビキをしに行くことにした。
釣りのメインは朝マヅメからのショアジギングだけど場所取りも兼ねて夜中のアジ釣りをしてしまおう、という魂胆だ。この場所でのアジ釣りは初めてだった。

釣り場に着いたのは1時半頃だったと思う。ショアジギングの場所取りにしては早すぎる到着だったけど、アジ釣りで使うコマセを日の出前には使い切りたいのでこの時間にした。天候は晴れ。多少風は吹いているが波は穏やか。波が高いとぶっこみサビキでのアジ釣りはやり難くなってしまうが、この日はアジ釣りをするにはとてもコンディションがよかった。

離岸流になっている付近(たぶん)に釣り座を決めて、アジ釣りをスタート。
アジが岸際に寄ってきているかわからないので、コマセが沖に流れていきやすい離岸流が出ている場所が釣り座には最適だ。何せ一人でコマセを効かせなくちゃならないので、少しでも効率的にアジを集められそうな釣り座選びが重要になる。…たぶん。

まずはコマセを効かせる為に短い間隔で仕掛けを投入していく。投入回数が5回を超えた後は、だんだんと仕掛けの投入時間を伸ばしてみた。
ラインの動きを見る限り、この日は全体的に左方向に潮が動いているようだった。

1時間ほど経った頃から、寒さが増した気がした。厚着をしていたつもりだったけど甘かった。風が寒すぎて釣りに集中できない…。
あまり体を動かさない釣りだから余計に寒い。体を温めるために、自然と仕掛けの回収・投入の間隔が短くなってしまう…。
それにしてもアタリが全く無い。全然釣れる気配もないけど、コマセが無くなるか朝マヅメになるまではアジ狙いを続けることにした。他にやることないし…

4時過ぎ、ついに最後のコマセをカゴに入れて、仕掛けを投入。
「この後はショアジギをやるかぁ。体も温まるしな~…」なんて考えてたら、竿に明らかなアタリが!

ラスト1投でなんとかアジゲット。25cm弱だった。

やっとアジが寄ってきたのか?釣れたのは嬉しいけど、もうコマセが残ってない……せめてもう1投できればなぁ。
仕方なくここからはショアジギングにシフト。先程までは「寒いからショアジギしたいな。」と思っていたのに。

そして、ショアジギで体を温めつつ朝マヅメを迎えた。まずは海の様子を観察する。
夜に比べて波は少しだけ高くなったが、それでも穏やかなまま。水は少し濁りが入っているようだった。依然左に潮は流れている。

5時20分くらいだったか、明るくなってきてすぐに魚が釣れているのを目撃。そして、すぐに周りの人達にも魚が掛かる。
どうやら群れが回遊してきているようだ。「これはすぐに釣れるな。」と思ったが、何故かアタリが無い。…周りの人はバンバン釣っているのに!

5時40分過ぎ、ショゴ。ようやく釣れた。

どうも表層近くじゃないと反応しないようだった。

5時50分、オマケサビキ(リーダーから1本だけエダスを出してバケを結んだもの)にウルメイワシが掛かっていた。
この魚がベイトになっているなら小さいジグを使う必要は無さそうだ。

6時過ぎ、大物か?と思ったら、2尾掛かってた…。

6時10分、連発。

この魚を釣った後は、ぱったりとアタリが無くなってしまった。
ジグを交換しつつキャストを繰り返すがアタリは無いままタイムアップを迎えた。
この日はオマケサビキには良い反応がなかった。(エソも含めて)
やはりベイトが大きいとサビキへの反応が悪くなるのかもしれない。ベイトが大きくなる秋にはオマケサビキは要らないのかもな~。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする