4月22日の釣り チョイ投げ

小潮

満潮  7:40  23:10
干潮  2:30  15:20

釣り場:いつものタコ場

釣果:サビハゼ・ハオコゼともに数尾


久々の釣り。
そんなに長くは釣りができそうになかったので、タコ釣りはせずにサビキ釣りとチョイ投げをすることにした。

用意したエサはアオイソメとアミエビ。
この2つを持っていけば何かしら釣れるでしょ、という緩い感じの釣行だ。

釣り場に着いたのは7時くらいだった。
天候は晴れ・微風。日差しが強く、4月とは思えないような暑さだったが、水温は平年並みらしい。

好天に恵まれたこともあってか、釣り人の数はとても多く、朝マヅメで釣りを終えた人の場所に入れてもらえなかったら釣り座は確保できなかったかもしれない。

釣り座を構え、ひとまず海の様子を観察する。この時期だとイワシ・小サバが群れていても良さそうだけど、それらしい姿は無し。
代わりにキビナゴ?(正体不明、イワシよりも小さい)が至る所を泳いでいたが、この魚は釣れないからなぁ……。

イワシやサバがいないようだったので、サビキ釣りの準備はせずにチョイ投げの道具だけを準備することにした。
サビキの道具は、イワシ・サバが回ってきてから準備すればOKなのさ。(本当は準備するのが面倒だっただけだけど…)

人は多かったが、サビキ釣りが多数派で「投げる」釣りをしている人が少なかったのでチョイ投げをしていてもトラブルはなかった。

…トラブルが無いのは良いことだけど、肝心の魚の反応はほとんど無くたまにハオコゼとサビハゼ(たぶん)が釣れる程度だった。

ポイントを変えればキスも狙えると思うけど、人が多いので釣り座を変えることはできず、ひたすらハオコゼとサビハゼと戯れるしかなかった。


たぶんサビハゼ

釣りをしながら他の釣り人の様子を観察してみたが、やはりサビキでは魚が釣れていないみたいだった。

う~ん、あの大量にいる小さい魚の正体は何なんだろう? サビキでも全然釣れないんだよなぁ…。

でも、これだけの小魚がいるということは、暗くなったらアオリイカやコウイカの回遊が期待できるかもしれない…。
ま、今回はそんなに時間がないからエギングタックルも持ってきてないんだけどね。

そんなこんなで、あっという間にタイムアップ。久しぶりの釣りはパッとしない釣果で終了した。

結局、イワシ・サバは回ってこなかったのでチョイ投げしかしなかった。

やはりタコ釣り道具は持ってくるべきだったか……。

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