ダイワ「09 レガリス」分解

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釣り具関係

ついに23レガリスが発売されましたね。
レガリスがこんなに良いモデルになるなんて、ダイワは最近すごいですね。

ってことで、今回は懐かしのダイワスピニングリール「09 レガリス3000」を分解していきます。
今更だけどね。

では、まずは簡単にスペックを

スペック

重量305g
ギア比4.7:1
最大巻上長73㎝
最大ドラグ力6㎏
糸巻量ナイロン 3号ー200m
ハンドル長60㎜
ベアリング数4/1

この頃のダイワリールはまだLT仕様になっていないので今の番手でいう4000番くらいのサイズとなっています。

そして、09レガリスにはノーマルギア(それも今の感覚でいうとパワーギア)しかラインナップされていませんでした。14年の年月・3回のモデルチェンジを経て高性能な23モデルまで進化したと思うと感慨深いなぁ。

ちなみにこの個体はアオリイカのウキ釣りなんかで使っているので現役です。
既にガタはきていますが、アオリイカを釣るくらいならドラグが作動して糸が巻ければ何とでもなります。

分解

ハンドルを外す

ハンドルはもちろん供回り式。

ハンドルノブキャップを外す

ハンドルノブは外せないようになっています。
もう今のシマノ・ダイワリールではこういう仕様は珍しい?

スプールを外す

ドラグワッシャーを外す

全然メンテしていないので、もしかしたら本来の性能の半分程度しか機能していないかも。
でも、こんなんでもアオリイカのウキ釣りくらいなら…いける。

スプール受けを外す

次はローター周りの分解

ラインローラーを外す

ベアリングは無し。

ベールアームを外す

ベールホルダーカバーを外す

変わった形のバネが入っています。

アームレバー、アームレバーカバーを外す

かなりシンプルなつくり。

残るはボディ本体です。

メインシャフトにはローターナットカラーが残っているので外しておきましょう。

逆転レバーを外す

ネジを外すだけ

リアキャップを外す

本来はネジを2本外すとキャップが外れるんですが、この個体はキャップのネジ受け部が破損していてネジ1本だけで固定されていました。(気づかんかった)

ボディを開ける

このままだとギアが抜けないので先にピニオンギア方面を外していきます。

ローラークラッチを外す

蓋を外して引っこ抜くだけ。

ピニオンギアなどを外す

オシレーティングポストを外す

引き抜くだけ。

ドライブギア、メインシャフトを外す

先にメインシャフトを引き抜きます。
メインシャフトはまだ分解できるけどパス。

ドライブギアについているボールベアリングを外す

ベアリングは留め具でギアに固定してあります。

オシレートギアを外す

ついでにオシレートギアとボディカバーについていたベアリングを外して分解終了です。
あとはクリーンアップ・グリスアップして組み立てればメンテ完了!

よーし、まだまだ頑張ってくれよ~!

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