10月5日の釣り エギング タチウオ釣り

小潮

満潮  10:40  20:40
干潮  3:20  15:40

釣り場:静岡県の堤防

釣果:タチウオ 4尾 ショゴ 1尾 


今回の釣行はアオリイカ&タチウオ狙いのプランを立てた。
とは言っても、本当はタチウオがメインターゲットだ。

「鉄は熱いうちに打て」…ならぬ、「タチウオはアツいうちに釣れ」だ。
先週の再現は難しいだろうが、きっとまだタチウオは好調に釣れているのではないか?

釣り場に着いたのは0時半頃だった。
天候は晴れ・微風。若干波が高いが釣りに支障は無く、水も澄んでいた。

週末なので人が多いかと思ったが、釣り場は意外と空いていた。
難なく釣り座を構えることができたので早速釣りを開始しよう。

まずは生餌の確保からだ。
サビキでネンブツダイなどをささっと10尾ほど釣り上げる。

そうしたら、釣った生餌をアオリイカ仕掛けにつけて投入する。シャフトがついているタイプのアオリイカ仕掛けはタチウオに切られる心配がないから安心だ。

仕掛けを投入した後はウキの明かりをぼ~っと眺めているだけ。なんとも簡単な釣りだ。

全然アタリがない。
やはり先週のようにはいかないか。

ただ、先週の釣れ方のイメージが強く残っているので暇で暇で……。

2時前、ウキが沈む……やっと来たか。

釣れたのはタチウオ。

ここで仕掛けを市販のタチウオ仕掛けに換えることにした。
もしかしたら、アタリが全然出なかったのは仕掛けが目立つせいかもしれない…。

仕掛けを交換すると明らかにアタリが増えた。やはりイカの仕掛けは目立ちすぎるのか?
しかし、目論見通りにアタリは増えたが中々鈎掛かりしないなぁ…。

この後1時間半ほどの間に3尾のタチウオを釣ることができたが、鈎掛かりの確率は20%程度だった。
アタリを減らさない・鈎掛かりが良い、という仕掛けを考えないといけないか…。

ちなみに、今日はきびなご+テンヤではアタリが得られなかった。ただ、釣り開始後に人が増えたので短時間しか使えなかったことも一因だろう。

4時前になると急にアタリが出なくなってしまった。
周りの人達のウキにも反応は無いので、どうやら群れが移動してしまったようだ。

タナを変えてみたり仕掛けの投入位置を変えてみたりしたが効果は無し。

4:40、ウキが勢いよく沈み、ドラグが鳴る!……一体なんだ?

掛かったのはショゴだった。思ったほど大きくはなかった。
……いや~、びっくりした。

この後は、完全に明るくなるまでに何度かショゴらしいアタリが出たものの鈎掛かりまでは持ち込めず。
もしかしたら、タチウオ用の仕掛けからアオリイカ用の仕掛けに換えた方が良かったかもしれない……まあ、換えたとしても鈎が伸ばされるだけかもしれないけども。

ショゴ?のアタリが頻発した時間帯になるとタチウオは釣れず、そのまま朝マヅメは終わりを迎えた。
ここからは泳がせ釣りタックルは片付け、エギングでイカの回遊待ちをしてみることにした。

9時前まで粘ってみたがイカの反応は無かった。
眠気もピークだったので釣りを終え、仮眠をしてから帰ることにした。

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