12月31日の釣り タコ釣り

大潮

満潮  4:10  14:50
干潮  9:20  21:50

釣り場:いつものタコ場

釣果:タコ1杯

2017年の釣り納めはタコ釣り。
一応サビキやルアーの道具も車に積んで、魚がいそうならタコ釣り以外の釣りもできるようにしておいた。

釣り場には5時前に到着。2017年最後の釣りだから気合いを入れて朝マヅメ前から釣りを開始した。
少し北風が吹いていたが、ちゃんと防寒着を着込んでいたので寒くはなかった。

意外にも釣り場にはぽつぽつと人がいた。どうやらエギングとカレイ釣りのようだった。
幸い、タコ釣りのライバルはまだいないようなので各ポイントを手早くチェックしていくことにした。

まずは、砂底エリアを軽くチェックする。
……反応なし。ここは粘らずにすぐに次のエリアに移動。

続いてのポイントは石底エリア。ここは根掛かりさえ回避できるようになれば高確率で釣果を望める1級ポイント。自然と集中力も増していく…。

5時20分、ちびタコ。海藻だと思って乱暴に抜きあげたらタコだった……。集中力…?

この後も同じエリアでタコを3杯掛けたが全部バレてしまった。

どうも足の先の方に針掛かりしているのがバラシの原因になっているようだ。2杯は水面に浮かんできた時に足先に針が掛かっているのが見えた。
「あ、やばい所に掛かってるな…。」と思ったらバレる、というのを2回も味わってしまったぜぇ…。

石底エリアは好反応だったが、しばらく時間を空けるために次のエリアに移動。
次はカケアガリのエリア。

ここは深場~カケアガリ付近までを丁寧に探って、それよりも手前に来たらすぐに回収する。
深場とカケアガリでタコの反応があるかどうかを知りたかった。あとタイムアップが近づいていたのも理由の一つ。実は8時半までしか時間が無かった。

深場~カケアガリではタコの反応がないので、再び石底エリアに戻ることにした。
残り時間は1時間弱だったが、うまくいけば1、2杯は釣れるかもしれない……。

しかし、この後はタコの反応は何もなく、終了時間を迎えた。
2017年最後の釣りは、ちょっと寂しい釣果で終えた。

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