4月24日の釣り タコ釣り エギング チョイ投げ サビキ

小潮

満潮  0:40  10:40
干潮  6:20  18:10

釣り場:いつものタコ場

釣果:タコ 3杯 キス 2尾 カワハギ 1尾 ハオコゼ・ベラ 数尾


今回は平日釣行。

ヒラメ釣りに行こうかとも思ったけど、22日の釣行で余った釣りエサを使うべくいつもの釣り場に行くことにした。

22日はタコ釣り道具を準備してなかったけど、今回はちゃんと用意した。
準備したタックルは、タコ用、エギ・チョイ投げ用、サビキ用の3種。

釣り場に着いたのは4時半過ぎだった。
この時の天候は曇り・微風。しかし、午後には荒れ模様になるという天気予報だった。

釣り場には数人の釣り人、みんなエギングをしていた。
やはりこの時期はみんなイカ狙いなのか?……あまりエギングは得意ではないけど、頑張ってみるか。

ということで、朝マヅメはイカ狙いでエギング。

この時期ならコウイカ・アオリイカが釣れてもおかしくないけど、まだちょっと早い気もする……と思ったら、堤防には無数の墨跡が。…これは期待できるかも。

風がほとんど無かったのでエギングはとてもやりやすかったが、イカの反応は全くない。
……釣り場の誰にもアタリは無いようだ。(といっても5人くらいしかいないんだけど)

6時、エギングに見切りをつけてサビキ・チョイ投げ釣りを開始。

小魚が水面を騒がせていたのでサビキで狙ってみるが、全く釣れない。
これはあれだ。…キビナゴだか何だか知らないが、サビキでは釣れない小魚だ。イワシは今日もお休みか?

6時15分、チョイ投げで放置していた仕掛けに魚が掛かった!

シロギス。けっこう良いサイズ!

シロギスが釣れるなら釣れないサビキなんかやってる場合じゃない。
サビキは一旦中断してチョイ投げの方に集中することにした。

しかし、集中してさびいてもキスらしいアタリは得られなかったので、チョイ投げはブッコミスタイルの置き竿にすることにして、アタリを待っている間はタコ釣りで暇をつぶすことにした。

6時40分、タコ。

石底、近距離。
久しぶりに釣ったけど、やっぱりタコは釣れると満足度が高い。

早くも釣果に満足しつつあったので、缶コーヒーを飲みながら休憩していると……

6時55分、カワハギ。

これもデカい。25cmは超えてる。この時期にこのサイズは初めて釣った気がする。

いやぁ、危うく竿が持って行かれるところだった……。意外と引くんだよね、この魚。

……しかし今日はテキトーにやってる時に限って釣れるなぁ。

これは…今日は置き竿の方が良さそうだ。サビキでは釣れそうにないので、チョイ投げの置き竿+タコ釣りという作戦でいこう。

7時10分、ちびタコ。

砂地、遠投。
ちっちゃい。

7時半過ぎ頃からはアタリが遠のき、しばらくは退屈な時間が続いた。

そして、9時頃になるとピンギスやベラなどが釣れるようになり、再びアタリが増えた。

9時半過ぎ、3杯目のタコ。

石底、近距離。
サザエの殻のオマケつき。

3杯目のタコを釣って完全に満足してしまったので、残ったコマセを使い切るためにサビキ釣りに切り替える。

しかし、いくらコマセを撒いても魚は釣れない……。相変わらず小さい魚はうようよいるんだけどね…。

速いペースでコマセをばら撒いていると、散歩していたおっちゃんに話しかけられた。
どうやらおっちゃんは釣りをするようで、最近の釣果や良いポイントなどの話を聞かせてくれた。

そして、おっちゃんはあの小魚についても教えてくれた。

「今日は稚アユしかいないから、サビキだと全然釣れないだろ?」

そう、勝手にキビナゴだと思っていた小さい魚は、なんと稚アユだったらしい。
稚アユって河口じゃなくても集まってくるのか。…知らなかったなぁ。

そんなこんなで、おっちゃんと話している間にコマセは使い切り、10時半頃には道具を片付けて帰路に着くことにした。

いやぁ、今回は充実した釣行だったな。

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