6月22日の釣り ショアジギング

小潮

満潮  11:40
干潮  6:00  17:30

釣り場:西湘サーフ

釣果:ワカシ 10~15尾 ソゲ(ヒラメ) 1尾 カマス 1尾


最近になってようやく回遊魚が釣れだしたようなので、今回は西湘サーフにショアジギングをしに行った。

どうやら釣れているのは小型のワカシらしい…。
そこで今回はライトなタックルで「ゆるいショアジギ」を楽しむことにした。

釣り場についたのは3時半過ぎ。辺りはすでに若干明るくなりだしていた。
天候は晴れ・微風といった感じで、最近では珍しく良い天気だった。

急いで準備を整え、ポイントまで移動する。

幸い釣り人はまばらだったのですんなりと釣り座を確保できたが……この1時間後にはほとんど空きスペースは無くなっていた。

う~ん、さすが人気釣り場。平日でも人が多いね。

釣り開始は4時頃。

まずはシンペンを使って、横の動きに反応する魚を探ってみることにした。
シンペンを使ったのは「ついでにフラットフィッシュも釣れないかな~」という浅ましい考えから。

シンペンを投げつつ海の状態を観察する。

波は若干高く、波足が結構長い。水はちょっと濁っているようだったが、ゴミは無さそうだったので釣りに支障はなさそうだ。

そして、見る限り海面にベイトの反応はない……となると、ベイトがどこにいるのか逸早く知りたくなる。

…というわけで、すぐにシンペンからメタルジグ&オマケサビキにチェンジ。
5投くらいだったかな、シンペンの出番は。

ジグ&サビキで各層を探っていくと……

4:15、ボトム付近で何かがヒット!


イワシかな?と思いきや、小っちゃいカマスだった。

このサイズだとベイトにはなっていると思うけど、ボトム付近に(のんびりして)いるということは捕食者である回遊魚はまだ居ないっぽいか?

予想が正しかったのか、ここからはしばらく沈黙の時間が続いた。
周りを見ても釣れている気配は無いし、釣れたカマス以外のベイトの反応も無かった。

しかし、5時くらいから周囲でワカシがぽつぽつと釣れ始め、いよいよ時合いに突入。
今日は完全に明るくなってからが時合いだったようだ。

5:15、メタルジグとサビキでダブルヒット

これを皮切りにワカシが釣れ続き、なんだかんだで10尾を超える釣果が出た。
いやぁ、久しぶりに数釣りを堪能することができた。

アクションはボトムを取ってからの早巻きが効果的で、メタルジグの代わりにバイブレーションでも反応は良かった。(サビキは付けたまま)

ルアーよりもサビキへの反応が良かったので、もしかしたらシラスがベイトになっていたのかもしれない。

7時前、ソゲもヒット!


このソゲも何故かサビキの方に食いついていた…。
やっぱりシラスが多かったんだろうか?

7時頃までは好調に釣れ続けたワカシだったが、7時半を過ぎると明らかに反応が悪くなってしまった。

もう釣果に満足したということもあって8時には釣りを終えることにした。

小型青物のシーズンが本格化したようなのでこれからしばらくはサーフ通いになりそう…

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