9月9日の釣り ショアジギング 根魚釣り

大潮

満潮  4:30  17:40
干潮  11:00  23:30

釣り場:静岡県 ゴロタ場

釣果:シイラ 1尾 カサゴ 1尾 ネンブツダイ 数尾 ウツボ いっぱい


今回もゴロタ場でショアジギングと根魚釣り(ブッコミ釣り)。

釣り場についたのは2時過ぎだった。

着いた時の天候は曇りだったが、車での移動中は大雨が降っていたので水潮・濁りといった影響がでそうだ。
う~ん、あまり良くない状況かもしれないなぁ…。

準備を整えてポイントに移動し、海の様子を確認する。

……少し濁りは入っているけどこれくらいなら大丈夫そうだ。
波も高くないし問題なく釣りができそうだが、これから濁りが強くなるかどうか…ってところが今日の釣果を左右しそうな雰囲気。

釣り開始後、すぐにネンブツダイらしきアタリが出始めた。
……どうやら魚はちゃんと活動できる状況の様らしい。雨の影響はそこまで大きくないのかもしれないな。

いつもと変わらぬ外道のアタリにホッとしたのも束の間、すぐにお馴染みのウツボフィーバーに突入した。
……これはいつもと同じじゃなくてもいいんだけどなぁ。 ま、ウツボが釣れないようでは他の魚も釣れないだろう、とプラスに考えるしかないか……。

ちなみにこの釣り場でのウツボフィーバーがどんなものかというと……

  • 「強いアタリ!」 → ウツボ
  • 「鋭くツンッ!とアタッた後に沈黙」 → ウツボの居食い
  • 「あれ、根掛かった?」 → ウツボ
  • 「ゴミ引っかけちゃったよ…」 → 小さいウツボ

と、何でもかんでもウツボが釣れてくる。

ゴロタ場のように近くに無数の穴があるような場所では、ウツボは穴から顔だけ出してエサに食いついてくるのか、大きなアタリが出ないこともある。

波風があってアタリが判りにくい時なんかは「アタリが無いな~」とか思っていても、実はすでにウツボが針掛かりして穴でじっとしているだけだったりするので注意が必要だ。

3:30頃、ウツボフィーバーの合間に小さいカサゴが釣れた。
(写真撮り忘れ)

ようやく本命の根魚が釣れ、「これから朝のチャンスタイムに突入か?」と思ったものの、これ以降は根魚の反応は得られなかった。

反応が無いのは根魚だけでなく、嫌になるほど釣れていたウツボも4時以降はあまりアタらなくなってしまった。
いつもならこの時間にアタリが頻発するのに……なんだろう? 水潮の影響なのか?

水潮の影響が出始めたのかどうかはよくわからなかったが、エサ釣りに反応が無くなってしまったのでショアジギングに切り替えることにした。

5時過ぎの段々と明るくなってくる頃、少し離れたところで何かが釣れたのを目撃。
どうやらソウダガツオの様だけど、なんか前に釣れてた時に比べて小っちゃいな……。あれだと細糸仕様のタックルじゃないと厳しいかも。

小さいソウダに対応するためにオマケサビキを付けてみようか、とも思ったが……肝心のサビキを車に置き忘れてきたらしく、カバンの中をいくら探しても見つからない。

……車に取りに行くのも面倒なのでメタルジグだけで釣ることにしよう。

5:40、表層から中層を中心に探っていると……


シイラがヒット。
シイラのヒットエリアはやはり表層だった。

早い時間からソウダとシイラが釣れていることと天気が曇っていることで、朝マヅメのチャンスタイムは長く続くのではないかと考えたが、期待は外れて魚の回遊量は少なくチャンスタイムも短かった。

シイラが釣れた後にはアタリも無く、周りを見渡しても釣果は芳しくなかった。

8時頃まで粘ったが、これ以上は回遊待ちをする気も起きず釣りを終えることにした。