12月の釣り③ イカ釣りなど

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釣行

大潮

満潮  5:10  15:40
干潮  10:30  22:40

釣り場:静岡県の堤防

釣果:ケンサキイカなど


今回も前回同様、ライトルアー&イカ釣りを楽しむことにした。
ただ、最近はケンサキイカが釣れることが多いので、船長は泳がせ仕掛けではなくエサ巻きテーラを使ったイカ釣りをするようだ。

釣り場に着いたのは18時過ぎだった。

運よく先客の方と入れ違いで良いポイントに入ることができた。

天候は曇り・微風。
波は穏やかで水色は澄んでいる。

ただ、天気予報ではこれから風が強まるらしい。
風裏になりそうなポイントを選んだので影響が無いと良いのだが…

船長はテーラ仕掛けを投入して、アタリを待つ間にライトルアー・エギングを楽しむスタイル。
私は釣れた小魚で泳がせ釣りをしながら、ライトルアーやエサ巻きエギで釣りをしてみようと思う。

開始早々、船長がネンブツダイやハタンポをテンポよく釣り上げていく。
私はそれを貰って泳がせ釣りをスタート。よしよし、今日もエサ確保は順調だな。

18:30

船長、カサゴを釣る

18:40

アジ。
初めてライトルアー(アジング)で釣れた。

「アジの数釣りが狙えるかもしれない」そう考えた二人はしばらくアジングに集中することに……

しかし、釣れるのはハタンポやネンブツダイばかりだった。
より細かい情報を加えると、釣れる割合はハタンポが7でネンブツが3という具合だった。

偶にアジの小さな群れが堤防近くを泳いでいるのは見えるが…アジの数はそんなに多くないみたいだ。

時折ヤリイカやアオリイカが水面付近に姿を現し、そのたびにイカ釣り仕掛けにアタリがないかソワソワしたが…水面に浮かぶ電気ウキには一向に変化はなかった。

20時頃になると時折強風が吹き込むようになった。
幸いなのはずっと吹きっぱなしになるわけではなく、少し吹いては止み、少し吹いては止み…という具合に釣りがしやすい時間があることだ。

ただ、この風が直接的な原因かは不明だが、この時間帯以降はネンブツダイ・ハタンポのアタリが極端に減ってしまった。

20時半過ぎ
船長のテーラ仕掛けにアタリがあったが、残念ながら乗らず。

21:50
イカがあまりに釣れないので…

カサゴを釣って癒される。

22:05

…癒される。

干潮を迎える22時半頃からはイカのアタリが増えだした。
しかし、アタリは船長のテーラ仕掛けに集中し、エギや泳がせ仕掛けにはアタリが出なかった。

22:50

待望の1杯目。
テーラに掛かっていたのは小さいケンサキイカ? それともジンドウイカ?

23:00

テーラで連発。
これも小さい。今日は小さいイカが多いのか?

この調子でイカの数釣りと行きたいところだったが、23時頃からはより強い風が吹くことが多くなった。
波は高まっていないので風が止むタイミングで仕掛けの再投入をすればエサ釣りの方は問題がないが、ルアーの方は集中して釣りをするのが難しくなってしまった。

23:20
私の泳がせ仕掛けに違和感があったので合わせてみると…

釣れた~。
これで2人合わせて3杯目。

23:40

風が強いので足元でカサゴ釣り。

0:00

船長もカサゴを釣った。

0:10

4杯目のイカ。
泳がせ仕掛けに。

0:30

5杯目。
泳がせ仕掛けに。

この時間帯は明らかに泳がせ仕掛けの方にアタリが集中していた。
テーラ仕掛けのエサは無傷のままだった。

しかし、1時頃からはまたテーラ仕掛けにアタリが集中しだした。
毎投の様に投入から5分と経たずにアタリが出る…のだが、全然乗らない。

「もっと針の大きいテーラにしておけばよかったかも」と船長。

1:50

6杯目。
泳がせ仕掛けで。

このイカで〆にして釣りを終えることにした。
それにしても、電気ウキを使った夜釣りは際限なくやってしまうな。もうこんな時間か…。

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