1月29日の釣り タコ釣り

1/29の釣行メモ。

大潮
満潮  6:20  17:30
干潮  11:50  ―

釣り場:いつものタコ場

釣果:タコ1杯

またタコ釣り。今まではたまに管理釣り場に行くだけだった冬の釣りだが、今冬はタコ釣りにハマっている。お金が掛からない分、気楽に行けるのが良いのか?
それとも、「タコ」というキャラクターに魅了されているのか?

釣り場には9時近くに到着した。風もほぼ無く、波もない。天気予報では最高気温が14℃となっていて、暖かく穏やかな天気だった。
これだけの釣り日和(釣果が見込めるという意味では無い)だと当然釣り人も多く、この時期にしては珍しく竿を出せる場所があまりなかった。

9時半頃、漁師のおっちゃんが浅瀬でタコを獲っているのを目撃した。水深は2mも無さそうだ。あんなに浅い所にいるのなら釣るチャンスはありそうだと思えた。
10時半くらいに何回かタコの反応があったが、全部バラシ。

12時頃になると干潮になって潮が止まる。普通の魚釣りなら休憩時間にするのがセオリーだが、タコ釣りには潮の動きは関係ない気がするので釣り続ける。
昼になり、家族連れの釣り人が減ったので広く探れるようになった。

12時半、やっと釣れた。
遠投した地点で掛かった。この場所はタコ狙いの人も多いから、遠投してポイントを探すのも大事。
この後は追加できずに釣り終了。

前回まではタコエギを捨て糸式にしていたが、これだと状況に応じたオモリの交換が面倒だったので、今回はローリングサルカン(ヨリモドシ)に小さいスナップをつけたものを試してみた。
スナップにオモリをつけるだけだからオモリの交換がスムーズで楽。これなら風やボトムの状況に合わせられる。

また、スナップの強度も弱い(破断強度15㎏)ので、オモリ部分が根掛かった時にはスナップが壊れて、エギ本体は回収できるはず。
今回はオモリのロストが無かったので次回以降もテストする。(これは次回もタコ釣り決定か・・・。)

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