12月の釣り② アオリイカのウキ釣りなど

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釣行

小潮

満潮  11:30  23:40  翌5:30
干潮  4:30   18:10

釣り場:静岡県の堤防

釣果:カサゴなど


今回もライトルアー&アオリイカのウキ釣りを楽しむことにした。

この2つの釣りは非常に相性がいい。
ライトルアーで小魚釣りを楽しみつつ、釣れた魚をそのまま活き餌にしてアオリイカを狙えるのだ。

釣り場には23時半前に到着した。

天候は曇り・微風。
波は穏やかだが濁りが入っているようで水色は若干白っぽい。

風がほとんど無いおかげで寒くはなく釣りもしやすそうだ。

水中を覗き込んでみると小さいベイトが大きな群れをつくっている。
だが、フィッシュイーターが近くにいないせいのか、追われることもなく平和そのものという様子。

堤防には先客がいたので邪魔にならない位置で釣りを開始した。

私も船長もライトルアーからスタートする。
まずは活き餌の確保だ。

23:40

カサゴ。
嬉しいゲストだが、活き餌にするのは忍びないのでリリース。

しばらくして船長がハタンポを釣り上げたので、すぐにそれを泳がせ仕掛けにつけて投入。
スペースの関係で堤防の奥の位置に仕掛けを投入することになったが、果たしてここまでイカが入ってきているだろうか?

23:55

小さいワームにカサゴ。
持ち帰るほどのサイズではないのでリリース。

ライトルアーにもウキ釣りにもアタリがなく、しばらくは堤防を歩き回って魚を探すことに。
すると…

0:50
小さいカサゴが釣れた。
「岸壁にメバルが居るな…」と思って狙ってみたらカサゴだった。
水面から50㎝位に浮いていた。

1:00
先程と同じ水面直下のパターンでまた小さいカサゴが釣れた。
今日はこのパターンなのかな?

1:10

またまたちびカサゴ。
これは底からの巻き上げで喰ってきた。
丹念に探っていくとおチビちゃんたちが遊んでくれる。

1:20頃になると私達以外の釣り人はいなくなった。
そこで一番潮通しの良い堤防先端に釣り座を変え、引き続きライトルアー&ウキ釣りを続行。

堤防奥側ではイカのアタリはなかったが先端側なら期待できるはずだ。

活き餌を船長が釣ったばかりのネンブツダイに換えてアタリを待つ。
そして、待つ間にライトゲームを楽しむ。

…が、気づかないうちに

喰われてた。
浮きが沈まなかったので犯人はたぶんケンサキイカじゃないかな。

新しいエサを確保するためにライトゲームに集中するが、食いが渋いのか全然ネンブツダイが釣れない。
一方、船長はコンスタントにネンブツダイやハタンポを釣り上げていた。(から、ネンブツダイを強奪して活き餌にした)

同じようなことをやっているつもりなのに釣果には歴然の差があり「たかがネンブツダイ釣り、されどネンブツダイ釣り」といった趣があって面白い。
やはり釣りというのは奥が深いねぇ…。

ま、本当はネンブツダイじゃなくてアジを釣りたいわけだが…

2:20
やっとネンブツダイが釣れたと思ったら…

アカマツカサ?だった。
何が釣れるかはやってみないとわからない、そういった海釣りのエッセンスをライトゲームでは手軽に味わえる。

2時半頃にウキ釣り仕掛けにアタリがあったが、合わせる前に逃げてしまった。
これもケンサキじゃないかな?

2:45

今度はカサゴ。
ネンブツダイが釣れないのは、意図せず底の方を探りすぎているせいなのかもしれない。

3時頃
ウキ釣り仕掛けにアタリがあり、しばらく待って合わせると…

やった、ケンサキイカが釣れた。

3:20
船長が小さいアジを釣り、それを自身のウキ釣り仕掛けにセット。
今日はアジは居ないと思っていたけど、居たんだ…。よく釣ったな、船長。

3:50
船長のウキの動きに違和感。
頃合いを見て合わせてみると…

釣れたのは小さいケンサキイカ。
これじゃあアタリがわからないわけだ。

4時頃になると急に風が吹いてきて体感温度がガクッと下がった。
この状況で釣りを続けると体調を崩しそうなので納竿とした。

アオリイカはだめだったか~。

※ケンサキって書いたけど、ジンドウイカかもね

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