11月27日の釣り 泳がせ釣り カゴ釣り サビキ釣り

中潮

満潮  8:30  19:10
干潮  1:30  13:40

釣り場:静岡県の堤防

釣果:アオリイカ 1杯 ウツボ 1尾 ネンブツダイなど 多数


今回も夜の泳がせ釣りと昼のカゴ釣りを楽しむプラン。
先週の釣果の再現……は難しいと思うけど、それでももう一度狙ってしまうのが釣り人ってもの。

釣り場に着いたのは0時を回った頃だった。
天候は晴れ、やや風があったけど釣りに支障は無し。波も穏やかで釣りはしやすそうだ。

目当ての堤防には先客がいたものの幸いまだ十分な空きがあった。
早速釣り座を確保して釣りの準備を整える。

準備をしながら海面を覗いてみると多くの小魚が群れていた。
これは好都合。種類はわからないがこの魚をエサにして泳がせ釣りをすることしよう。

準備を終えて釣り開始。まずは泳がせのエサにする魚を釣る。
今回は釣りのスペースが限られていたのでサビキ釣りで釣ることにした。

サビキで釣れるのはネンブツダイやタカベなどだった。
どうやら水面近くに群れているのはタカベらしい。

生餌が確保できたので泳がせ釣りもスタート。
それほどスペースが広くなくエギングなど他の釣りはできそうにない。体を動かさないので若干寒いがのんびりと泳がせ釣りを楽しむことにした。

釣り開始から1時間ほどはアタリが無くひたすら暇な時間が続いていたが、2時頃になると急にアタリが出だした。
回収した生餌を見るとイカにかじられた跡が残っていることが多かったのでアタリの犯人はアオリイカだろう。

しかし、先週の時もそうだったがアタリは何度もあるのに中々針掛かりしない。
何が悪いんだろうか? アワセをもっと待つべき?それとももっと早くアワセるべきか?……もしかして自作の仕掛けのせいか?

などと考えながら、かじられたエサを交換しつつ釣りを続けると…

3:00、やっと釣れたのはちびアオリイカ。

サイズはタカベと見比べて察してください…。

小さいから中々針掛かりしなかったんだろうか?
このイカが釣れた後はアタリの数が減り、30分に1回あるかどうかという様な状況になってしまった。

しかも、その数少ないアタリの一つがウツボの仕業で、せっかく作った仕掛けが台無しにされてしまった……。

6時過ぎ、アタリもなく暇なので明るくなりだした空をぼーっと眺めていたが、ふと竿を見るとお辞儀している! いかん、アタリに気付くのが遅れてしまった。
慌てて竿を手に持ちアワセを入れる……が、残念ながら乗らず。

7時頃に泳がせ釣りをやめてカゴ釣りにシフト。
既にかなり眠いが前回の釣行で余ったコマセを使い切るために釣りを続行する。

……しかし、いくら仕掛けを投入してもアタリがない。
付け餌は取られているから餌取りはいるんだろうけど、ウキが沈むようなアタリは全くない。

あまりに暇なのでフカセ釣り師に怒られそうなテキトー仕掛けでフカセ釣りの真似事をしてみると、タカベやネンブツダイなど(君たちはいつも元気だね)が釣れた。

コマセを撒くとチラチラとメジナの姿も見える。
なんとかこの魚を釣りたいところだが、メジナよりも先に雑魚に餌を取られてしまう。

10時過ぎまで似非フカセ釣りに熱中したが、結局メジナは釣ることができないまま先にコマセが切れてしまった。
やはりこういう繊細な釣りは難しい。

エサが無くなったので釣りはここまで。
釣り道具を片付け、優雅に昼寝をしてから帰路に着いた。

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