小潮
満潮 9:40 21:00
干潮 2:50 15:40 翌3:30
釣り場:静岡県の堤防
釣果:サバなど
今回が2025年最後の釣行だ。
そして、この釣り納めではイカ釣りに集中することにした。
何故なら、イカが食べたいから。
用意したのは泳がせとエギングの2タックル。
活き餌を釣るのにトリックサビキ仕掛けも用意した。
これで活き餌をバンバン釣ってジャンジャン泳がせてガンガンイカを釣ろうという目論見だ。
一方、船長はテーラ仕掛けタックル、ライトルアータックル、エギングタックルを用意したらしい。
釣り場に着いたのは18時頃だった。
堤防には空いているスペースがあったので先客の方に挨拶をして釣り座を構えた。
天候は晴れ・強風。
波は高く水色はこの時期にしてはかなり濁っている。
予報ではこの後波風は収まるようなのでそれまでは活き餌の確保に励むとしよう。
この波風ではエギングもウキ釣りも厳しそうだ。
まずはトリックサビキ。
波の影響が無い堤防の内側に竿を出してみるとカタクチイワシやネンブツダイなどが簡単に釣れた。
ただ、釣れるのは泳がせ用の活き餌にするには小さすぎる魚ばかりだったので、今度は堤防の外側に竿を出してみることにした。
すると、これが釣れる釣れる。
豆~小アジ、タカベなどがどんどん釣れる。
サイズも程よく、数もこれだけ釣れるなら活き餌の心配はしなくて良さそうだ。
船長にアジが居ることを教えると、すぐにアジングで数釣りを楽しんでいた。
そして、アジングで釣れたアジももちろん活き餌用に確保した。
19:00

ちびイカ。(ジンドウイカ?)
アジングを楽しみながらも投入しておいた船長のテーラ仕掛けに来た。
ただ、アタリがあって合わせたわけではなく、流され過ぎた仕掛けを回収したら釣れていた…という少し残念な釣れ方だった。
波が高いから仕掛けが安定しないのでイカが警戒して釣れないだろうと思っていたが、この状況でもイカは釣れるようだ。
それなら…ということで私も釣ったアジをエサにウキ釣りを開始した。
19:40
私のウキが沈んだ……!

釣れた~。
これはケンサキか?
20時過ぎ
船長がライトタックルで何かを数釣りしていたので見てみると

釣れていたのは30㎝前後のサバ。
どうやらこのサイズのサバがバンバン当たってくるらしい。
お~、楽しそうでいいな。
タックルを借してもらって私も少しだけ釣らせてもらった。

う~ん、楽しいぞ!
船長はこの後もサバの数釣りを楽しんでいた。
21時頃になると天気予報通りに風が弱まってきた。
そして、風が弱まるにつれて波も収まっていった。
これでイカ釣りは少しやりやすくなったが、風の強さに比例してサバやアジの活性が下がったのかライトルアーへの反応は少し悪くなってしまった様だ。
21:10
イカのアタリを待つ間にワームでカサゴを狙ってみると…

やっぱり釣れた。
カサゴは裏切らない。
21:20

おかわりカサゴ
一通りカサゴは探り終えたので22時頃からはウキ釣り&エギングでイカ狙いに専念することにした。
……
しかし、全然アタリがない。
エギにアタリがないのはもちろん、エサがかじられることもなく時間だけが過ぎていく。
気付けば時刻は0時。
風はほとんど無風となった。
すると、船長のテーラ仕掛けにはぽつりぽつりとアタリが出だした。
しかし、全く乗らず…。
0:50
泳がせ仕掛けにもアタリがあったが乗せられず…。
1:10
泳がせ仕掛けのウキに違和感があったので合わせると…

やっと釣れた!
「これから連発しないかな~」と淡い期待を抱いたが、この後はアタリがなくなり2時過ぎに釣りを終えることにした。
そんなわけで、2025年の釣り納めは一応イカで締めくくることはできたものの、予想外のサバ爆釣劇となった。
船長は30匹くらいは釣ってたし、サバ以外にも小アジの数釣りも楽しめたようで何よりだ。
私もライトタックル用意すればよかったな……。


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